食糧新聞社03

 

昨日は都内にて、日本食糧新聞社さん主催セミナーにて講演をしてきました。

 

今回は「ECサイトを味方につけてロイヤルカスタマーを狙う」をテーマにした少人数制セミナー。

誰もが知っている大手食品メーカーさんばかりがご参加されていて、 講師としてEストアさん楽天さんとご一緒させていただきました。

私からは『食品メーカーが今考えるべき販路開拓〜ネットショップで広げる可能性とやり方〜』と題して、60分間しっかりとお話をさせていただきました。


ご参加は20名。各メーカーの通販事業担当者さんを始め、商品開発、経営戦略、マーケット戦略の方々ということで、まず冒頭でGMOペパボが展開するホスティング・ハンドメイドなどの事業ドメインについてご紹介した後、現在のEC市場やネット販売をおこなう手段など、広めのお話もさせていただきました。


(カラーミーショップをお使いの食品メーカーさんも、栃木よりご参加されていて嬉しかったです!)

 

食糧新聞社02

 

ほぼすべてのメーカーさんが、すでにメインの自社ECサイトを展開済みということで、私からはアイディア路線のカラーミーショップ活用法をご紹介させていただきました。

 

 

例えば、

  • 新商品シリーズの特設販売サイト
  • 季節商品を限定販売するサイト など

 

カラーミーショップは低価格での料金形態が特徴です。月3,000円(レギュラープランの場合)で年間利用しても3.6万円。販売手数料がないため、商品利益率を高く確保することができます。このメリットをプロジェクト単位でも活用しない手はありません。
とくに食品メーカーさんにはスポット商品季節商品の販売展開など、各プロジェクトでの販売・PR手段でカラーミーショップを上手くご活用いただきたいと思っています。

 

年末商戦に向けては「おせち料理」など高単価の季節商品の特設サイトを展開するのも良いと思います。

(※講演ではいくつか活用事例をご紹介しました)


また購入者情報を得ることができるため、その後の販売戦略にも役立てることが可能です。

さらには、サイトを新ドメイン「.shop」で展開すれば、希望の文字列を取得できる可能性も高いはずです。

 

食糧新聞社01

 

本日のサマリー

  • なぜ今ネットショップをやるべきなのか
  • EC市場は20兆円規模に(EC化率)
  • 生産者・メーカーが直販する時代
  • カラーミーショップ大賞について
  • ネット販売をやるための手段
  • カラーミーショップ3つの特徴
  • モールと自社サイト、メリット・デメリット
  • オリジナルドメインを効果的に使う(新ドメイン.shop)
  • 消費者はスマホで買う時代
  • 食品メーカーの利用事例(全6社)

 

シーンにあわせて、食品のショップ事例もいくつかご紹介させていただきました。

一例:


カニの浜街道 オンラインストアさん(北海道)


由比缶詰所さん(静岡)


サンクトガーレンさん(神奈川)

ノヴァ・セレクトさん(埼玉)

 

 

2月の日本農業新聞社さん主催JAセミナー登壇につづき、今年は専門分野のみなさんにお話する機会をいただけてとても感謝しています。

今回貴重な機会をいただいた日本食糧新聞社のみなさま、ありがとうございました。


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